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面接でよく聞かれる質問と対策方法を考え内定を勝ち取る《Part2》

就職活動

面接では、30分~1時間という短い時間で、転職応募者の人材を評価します。
転職応募者が面接室に入室してからわずか5分ほどで面接官の気持ちは決まっているのですから、応募者としては、面接室に入室してから1~2分で、あなたの「人材」としての価値をアピールしなければなりません。

そのためには、この3つのポイントが重要です。

◎回答は30秒から1分以内に納める
◎面接官が興味をもつキーワードを盛り込む
◎面接官の表情を見極めながら回答する

事前にどんな質問をされるのかとその意図や対策方法を準備して本番のお面接に備えましょう。

 

面接でよくある質問

 

Q7.あなたの長所・短所はなんですか?

この質問には、仕事への適正を確認すると共に職場環境への適正、短所が業務に支障を与えることがないかを把握する目的がありますので、前職における具体的な事例や実績を添え、長所は強みとして答えます。その際に、言葉をより似つかわしい表現を選び、答えに合った表情で伝えることで、面接官に好印象を与えます。
短所は、マイナスイメージを強調するような内容は控え、短所を改善しようとしている点まで伝えることが大切です。また、マイナスイメージにならないように「短所は特にありません」と答えた場合は、自己分析ができていない人という印象を持たれてしまいかねないので注意しましょう。

 

Q8.仕事をするうえで大切にしていることはありますか?

採用担当者はこの質問から、自分の仕事に対して積極的で意欲がある人なのか。仕事で何を重要視していて、どんな時にやりがいやモチベーションを感じるのかを知ろうとしています。前職での経験を通して大切だと学んだことを実際のエピソードを交えて伝えられると良いでしょう。自分が大切にしている軸がありつつも、周囲とコミュニケーションを取りつつ仕事を進められる点を伝えると好印象を持たれます。
「特にありません」という回答は、与えられた仕事をそつなくこなすだけで積極性がないのではないかと捉えられてしまいますので注意しましょう。

 

Q9.最近仕事以外で関心のあるニュースは?

この質問は、あなたが世の中の動きに関心を持ち、正しく理解しているかどうか、得た知識をもとに自分なりの意見や考えを持っているかということです。ニュースに関心がない応募者は、仕事にも関心がなく受身で捉えていると考える採用担当者もいます。日々のニュースに関心を持っている点をアピールしましょう。
志望動機や退職理由のようにあらかじめ回答を準備してくることが少ないので、不意の質問を通じてあなたのコミュニケーション能力も見極めていますので、普段の情報収集力が大切になります。

 

Q10.前職の給与と希望給与は?

現在の給与と希望給与を質問することで、応募者と採用側のギャップを確認し、求める人材としてふさわしいかを見極めています。前職での給与が自社の同等レベルの社員の給与とかけ離れて高い場合、優秀な人材であっても採用は難しいと考えます。一方、前職給与や希望給与が自社の社員より極端に低い場合、あなたのスキルや職務能力に疑問を持つことがあります。
大抵の場合は、その会社の給与水準があり、年齢、経験、スキルなどを考慮して給与額が決まります。前職での給与額は正直に答え、希望額には「給与規定に従います」と回答することで、希望給与額に固執しているわけではなく、柔軟に対応できる姿勢があることを示すことができます。

 

Q11.採用されたらいつから出社できますか?

あなたの職務能力や人間性に関心があれば、具体的な入社可能時期について質問をします。この質問は自社の希望する入社時期と合致するかを見極めるだけでなく、あなたの入社意志を確認する目的もあります。在職中の人が現在の仕事を引き継いで退社するには、通常1ヶ月程度はかかります。既に退職し、いつでも出社できるとしても「来月の初日から」や「通知をいただいてから一週間後の月曜日から」など、具体的な時期を回答するようにしましょう。

 

Q12.最後に何か質問はありますか?

面接を通して、業務内容など不明点があればここで確認をしましょう。この場合、確認したい事項がない応募者は、入社意欲が薄い人と判断される可能性があります。入社の意欲を伝える最後のチャンスです。入社後の業務に関する質問などを逆質問できると、積極的に仕事に取り組もうとしている意欲が伝わりアピールになります。
事前に、面接時に確認したいこととして質問を考えておくのも良いでしょう。また、考えてきた質問の答えが面接官の説明に含まれていた時は、お礼と働きたい意欲を述べる方法も一つの選択肢です。
後悔することがないように、最後まで気を抜かずにあなたの思いを伝えましょう!

 

どんなに多くの質問の答えを準備していても、想定外の質問をされることがあります。面接を通して、思考や行動に一貫性があって、その企業への就職に強い意欲が感じられることが最も重要で、その根拠となる具体例が必ず必要になります。自分自身の経験をもとに、企業と自分が1対1で対応するような自分だけの回答ができるように準備しておきましょう。

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