社会人のためのビジネスマナー ~電話応対編~

本日の記事は、社会人のためのビジネスマナー「電話応対編」です。
きちんと電話応対ができるよう、実践して覚えましょう。
お客様からの電話・セールス電話・クレームの電話は、
どんな用件でいつかかってくるか予想できません。
どんな用件でも、的確に答えられるようになれば電話応対は問題なし!
ということで・・・
まず、電話の「基本的な受け答え」からいきましょう。
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★電話が鳴ったらどうする!?
「はい、〇〇会社でございます。」(3コール以内にでましょう!)
相手が名乗る ⇒ 「いつもお世話になっております」
相手が名乗らない ⇒ 「恐れ入りますが、お名前をお聞かせいただけますでしょうか?」
相手を待たせる ⇒ 「少々お待ちください」(保留にする)
電話を再開する ⇒ 「お待たせいたしました」
謝罪をする ⇒ 「申し訳ございません」
返事をする ⇒ 「かしこまりました」
電話を切る ⇒ 「失礼いたします」
◎電話を受けた場合は、相手が切るのを待ちましょう
◎先に電話を切ることは失礼にあたるので注意しましょう
「真似る」ことは、仕事を覚える第一歩でもあります。
先輩の電話応対を注意深く聞いてみてください。
ここで・・・
※先週の「挨拶~番外編~」をご紹介!
【おじぎのポイント!】
★状態は腰から曲げる
★首だけを曲げないこと
★礼の始めと終わりには相手の目を見る
【手の位置】
◎男性・・・
両手をズボンの縫い目に合わせて添えます。
◎女性・・・
両手を体の前で合わせます。
おじぎは心とは関係がなく、体で表現するものですので、
仮に心がなくてもおじぎの深さによって、相手に敬意を表現することができます。
心があっても表現が悪ければ、相手にとっては「行儀のなっていない人」になるのです。
★おじぎは世渡り術!
正しい「おじぎ」を身につけ、状況によって使い分けられるようにしましょう。